大会概要

大会名称
スパトライアスロン2022シリーズ-再来-陸前高田大会
開催日時
2022年8月27日(土):プレイベント/前夜祭
2022年8月28日(日):スパトライアスロン競技大会
           8:30〜開始 15:00 終了予定
開催場所
陸前高田市
競技部門・コース

① スパトライアスロン(タイムレース)

本格派もチャレンジ組も歓迎の、タイムを競うレース。12年ぶりに蘇るタイムトライアルスパトライアスロンです。アリーナ高田からママチャリで海岸入り口へ。震災以降に復興した、白砂青松の高田松原ビーチをランニングし、ウォーキングしながらゴミ拾いを行います。拾ったゴミの量に応じてSDGsポイントがレースの成績に加算されます。フィニッシュは地元・黒崎仙峡温泉の足湯に浸かって気分爽快!
コース
夢アリーナたかた〜自転車降り場(自転車)〜自転車降り場〜海岸入口(ラン)〜海岸入口〜海岸終わり(ビーチウォーク/ゴミ拾い) 〜海岸終わり〜夢アリーナたかた(ラン)〜フィニッシュ→足湯(黒崎仙峡温泉を予定)
スタート/
フィニッシュ
夢アリーナたかた
移動方法
ラン・自転車・ビーチウォーク
距離
約12km
出走人数
1人 or 3人
ゲスト
荻原次晴さん/江畑幸子さん/庭田清美 さん/関根明子さん
再来 SPA TRIATHLON

② スパアスロン

5キロのウォーキングコースで、年齢制限なく誰でも参加できるプログラムです。陸前高田市内の5キロコースを歩いて巡るコースです。年齢制限のない、誰でも気軽に参加できるプログラムです。※コーステーマの詳細など詳しい内容は近日中に発表いたします。
コース
夢アリーナたかた〜① :陸前高田市立高田小学校〜② :陸前高田郵便局〜夢アリーナ→足湯(黒崎仙峡温泉を予定)
スタート/
フィニッシュ
夢アリーナたかた
移動方法
ウォーキング(歩道)
距離
約5km
出走人数
複数人 or ソロ
再来 SPA TRIATHLON

③ 陸前高田防災アスロン (ご当地レース)

防災のエキスパートと一緒に被害の大きかった地域を巡りながら、防災に関する基礎知識をクイズ形式で学び、改めて災害についての認識を深めます。9月1日「全国防災の日」に先駆けて、被災地 陸前高田から災害について知ること、災害に対処する心構えと準備の大切さを発信します。
コース
夢アリーナ高田〜① 下宿定住促進住宅〜② ハナミズキのみちの碑(シンボルロード南端)〜③ 旧・道の駅高田松原(タピック45)〜④旧:陸前高田市立気仙中学校(遠景から)〜⑤奇跡の一本松〜津波復興祈念公園 献花の場(献花)〜フィニッシュ後はスタート地点へバスで移動し足湯(黒崎仙峡温泉を予定)
スタート/
フィニッシュ
夢アリーナたかた
移動方法
ウォーキング(歩道)
距離
約5〜6km
出走人数
複数人 or ソロ
ゲスト
彦摩呂さん
再来 SPA TRIATHLON
定員(予定)
① 300人 ② 500人 ③ 200人
参加費

① ¥4,500(3人チームの場合は¥11,000)※1
② ¥3,500 ※2
③ ¥3,500  ※2※3
※1:12歳以上参加可能
※2:② ③ は12歳以下¥2,000
※3:防災グッズ+献花付き

・参加費にはスポーツ保険料が含まれています
・スパトライアスロン特製浴衣をオプション販売予定です
チケット購入
[ ローソンチケット ] にて販売中です
募集期間
2022年6月20日(月)~2022年8月20日(土)(予定)
※内容等詳細決まり次第ご案内いたします
主催
陸前高田スパトライアスロン実行委員会
主管
一般社団法人日本スパトライアスロン協会

ゲストランナー

荻原次晴

荻原次晴(おぎわらつぎはる)

1969年12月20日生まれ、群馬県吾妻郡草津町出身。長野原高等学校、早稲田大学卒業。双子の兄・健司とともにノルディック複合選手として頭角を現し、'94年からワールドカップに参戦。'95年の世界選手権では団体金メダルを獲得する。'98年は念願の長野五輪に出場、入賞を果たした。引退後はスポーツキャスターとしてメディアに多数出演。オリンピアンの代表格のひとりとして、ウィンタースポーツをはじめ広くスポーツの普及活性に取り組んでいる。その活動が認められ、'17年には日本オリンピック委員会特別貢献賞を兄弟で受賞。アウトドア活動の経験から「次晴登山部」を発足。ツアーを企画し、日本百名山登頂に挑戦中('20年11月現在72山登頂)。'18年11月に第4子となる男児が誕生。
江畑幸子

江畑幸子(えばたゆきこ)

秋田県秋田市出身。高校時代は主将兼絶対エースとして、春高バレーやインターハイなどで活躍。卒業後に日立佐和リヴァーレに入団。ロンドン五輪ではメダル獲得の鍵を握った中国戦で大車輪の活躍をみせた。'14年はフランス屈指の強豪RCカンヌに移籍し、リーグ優勝に貢献。'15年には国内リーグのPFFブルーキャッツに移籍。アキレス腱断裂という大怪我を負ったものの、入団初年度にプレミアリーグ昇格に導く活躍をみせる。'21年3月に現役を引退。現在はバレーボール普及のため、メディア出演や試合解説、イベント活動を行っている。
庭田清美

庭田清美(にわたきよみ)

茨城県牛久市出身。'96年W杯初出場。'97年よりプロトライアスロン選手として活躍。同年、W杯蒲郡大会で準優勝を決め、日本人初の表彰台に。トライアスロンが初めて競技種目となった2000年のシドニー五輪にも出場。日本人最高位となる14位となった。五輪には3大会連続で出場。シドニー五輪後はオーストラリア・ゴールドコーストを練習拠点とする。日本選手権では'03年に初優勝を決め、3度の優勝を誇る。'16年を最後に第一線から退き、自身のトライアスロンレースブランドなどを立ち上げ、トライアスロンの普及活動に尽力している。
関根明子

関根明子(せきねあきこ)

福岡県北九州市出身。'95年(株)ダイハツ工業入社 陸上部所属。同年横浜国際女子駅伝関西代表。ソウル国際女子駅伝日本代表。'98年トライアスロンに転向し、NTT東日本 NTT西日本所属。2000年シドニーオリンピック出場。2004年アテネオリンピック出場。'06年ドーハアジア競技会銅メダル獲得。アジア選手権では3回優勝('99年・'04年・'07年)、日本選手権では2回優勝('01年・'04年)を飾り、2006年ドーハアジア大会では銅メダルを獲得し、'08年に引退。引退後は日本トライアスロン連合理事としてトライアスロンの普及、発展活動を行っている。東京2020大会組織委員会ではアスリート委員を務めた。
彦摩呂

彦摩呂(ひこまろ)

1966年9月15日生まれ、大阪府出身。
1988年、フジテレビ主催 「ナイスガイ・コンテスト」 で、準グランプリを獲得。秋元康プロデュース のアイドルグループ「幕末塾」で活躍後、情報番組のリポーターやバラエティー番組にも進出。特にグルメでは、その食べっぷりと独自の味の表現が人気を博し、過去に例をみない日本を代表するグルメリポーターとして活躍を続ける。スパトライアスロンには今回が初参加となる。

8月27日(土)
プレイベント・前夜祭について

プレイベント

スパトライアスロン プレイベント

スポーツデート陸前高田編

専用アプリを使って陸前高田市の魅力を巡るデートコースを作るレース。ゲーム感覚で参加でき、選ばれたコースは陸前高田市のシンボルデートコースとして登録されます。
<参加対象>
本大会出場者以外の方も参加できる地域の魅力を発見し、配信するプログラムです。基本はペアでご参加ください。形、性別、年齢に関わらず、2人1組でどなたでも参加可。親子、祖父母と孫などお誘い合わせてご参加いただけます。おひとりでお越しいただいた場合、現地で参加者同士のマッチングもあります。
<定員>
50組(100名)
※事前申し込み不要、先着順に受付
※参加方法など詳細は近日中に公開いたします。

スパトライアスロン プレイベント

江畑幸子さんによるバレーボール教室

スパトライアスロンのゲストランナーである“江畑幸子”さんによる、県立高田高校バレー部をはじめとした、地元のバレーボール愛好者に向けたバレーボール教室を開催。
<参加対象>
大会実行委員会が指定する地元高校/中学校/小学校のバレーボール部員/成人のバレーボール愛好者向けに開催します。
<場所>
夢アリーナたかた 多目的ホール

前夜祭

スパトライアスロン 前夜祭イベント

スパトライアスロン2022シリーズ-再来-陸前高田大会 (大会参加者向け)

会場:陸前高田市民文化会館 奇跡の一本松ホール
時間:17:30〜 開場 18:00〜 開演 20:00〜 終演予定
司会:山本ゆうじさん(スポーツナビゲーター)/彦摩呂さん

プログラム内容:

① ゲストランナーのご紹介
荻原次晴さん、江畑幸子さん、庭田清美さん、関根明子さんに加え、シンガポールからのゲストを含むゲストランナーをご紹介します。

② 震災/防災パネルディスカッション

③ 足湯サミット